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日本陸上競技連盟は6月30日の臨時理事会で、北京五輪代表に男女計14人を新たに選んだ。
日本選手権では予選8位から劇的な逆転で北京切符をつかんだ男子400メートル障害の為末大(APF)は、3大会連続の代表入り。「日本選手権で奇跡が起きた。北京でも決勝まで残れば何かができるかも。(劇画の)あしたのジョーみたいにすべてを使い切りたい」と“立つんだジョー”の名文句を地でいく覚悟だ。