同席した師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「まだ本人に綱とりのことは言っていない。プレッシャーになるから」と気遣う。現在も二人三脚で相撲の改造に取り組んでおり「緊張しない方がおかしいけど、先場所の優勝がいいきっかけになった」と話した。
★「勝ち越したい」と抱負
新入幕の木村山は愛知県春日井市の春日野部屋宿舎で記者会見し「やっと上がれた。うれしい」と喜んだ。夏場所の栃ノ心に続き、春日野部屋からは2場所連続での新入幕。先を越された木村山は「悔しかった。早く近づけるようにと思っていた」と話した。
【続きを読む】