スポーツメニュー

ここから本文

スポーツスポーツのRSS

名古屋場所で琴欧洲は東大関で綱とり/相撲 (2/5ページ)

2008.6.30 11:10
操作メニューをスキップして本文へ

 新入幕は1993年春場所以来の4人。東洋大出身の木村山、モンゴル出身の光龍、先場所十両優勝の千代白鵬、高校相撲出身の将司が昇進した。再入幕はなかった。

 ロシア出身の阿覧が新十両で、初土俵から所要9場所での昇進は年6場所制で7位タイのスピード(幕下付け出しを除く)。玉飛鳥、土佐豊が再十両となった。

★琴欧洲に早くも緊張感

 初の綱とりに挑む大関琴欧洲は、早くも緊張感を漂わせた。

 30日は愛知県一宮市の佐渡ケ嶽部屋で記者会見。綱とりについての質問に「何も意識していない。したくない。全然考えていない」と硬い表情で話した。先場所こそ初優勝したものの、これまでの低迷ぶりから昇進へのハードルは高い。序盤戦から白星を重ねていけば、と聞かれ「そうなったら、その時に考える」と言うにとどめた。

【続きを読む】

フォト
名古屋場所で琴欧洲は東大関で綱とり/相撲

PR

Ads by Google

企画特集

注目サイト