日本選手権第3日(28日、川崎等々力陸上競技場)北京五輪代表選考会を兼ねて行われ、男子5000メートルで学生長距離界のエース、竹沢健介(21)=早大=が13分49秒73で2位に入り、現役の箱根駅伝選手として44年ぶりとなる五輪代表を確実にした。優勝は13分47秒81の松宮隆行(28)=コニカミノルタ=で、1万メートルとの2冠を達成。女子3000メートル障害の早狩実紀(35)=京都光華AC、男子棒高跳びの沢野大地(27)=ニシ・スポーツ、男子110メートル障害の内藤真人(27)=ミズノ=も代表に決まった。
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