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オグシオ、超ミニスカ五輪ユニ“披露” (2/2ページ)

2008.6.23 05:08
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オグシオ、超ミニスカ五輪ユニ“披露”
太ももムキ出しのユニホームに、小椋(右)と潮田の笑顔も引きつり気味【フォト】

 両肩はあらわ、太ももはムキ出し。五輪初のワンピース型ウエアで登場したオグシオに無数のフラッシュが襲いかかる。

 「とにかく恥ずかしいですね。ホントにこれを着てプレーするの?」と潮田がうつむけば、小椋は「体形がいい方じゃないので抵抗がある」とほおを赤らめた。

 推定でひざ上20センチまでムチムチの脚線美をさらけ出した。開発したヨネックス関係者は「これまでより丈は2〜3センチ短いですね。狙い? 動きやすさですよ」。酷暑となる8月の北京を想定し、スカート部分はメッシュを使用。「下着が透ける」と一部選手が心配し、白色のモデルは急きょ中止した。

 私服でもミニスカを履いている小椋は「太い足を見せますよ」と覚悟を決めた様子。校則が厳しかった高校時代のトラウマが残る潮田は「こんなに短いと(プレー中に)丈が上がってきそう」と頭を抱えていた。(浅井武)


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オグシオ、超ミニスカ五輪ユニ“披露”

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