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日本実業団陸上連合は4日、東京都内で理事会を開き、「ニューイヤー駅伝」として知られる男子の全日本実業団対抗駅伝(群馬)で外国選手の起用を8・3キロの2区に限定し「インターナショナル区間(仮称)」として来年元日の大会から実施することを決めた。
7区間のうち、最短区間への限定で外国選手頼みの安易なチーム編成を防ぎ、日本選手の強化を促すのが狙い。