NBA 2006-2007年 ファイナル第2戦
| 2007/06/10(日) (AT&Tセンター、21:00 日本時間:11日 10:00) | |||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 計 | |
| キャバリアーズ | 17 | 16 | 29 | 30 | 92 |
|---|---|---|---|---|---|
| スパーズ | 28 | 30 | 31 | 14 | 103 |

米プロバスケットボールのNBA決勝第2戦で、シュートを放つスパーズのダンカン(AP)
★スパーズが追撃振り切り2連勝!NBAファイナル第2戦
米プロバスケットボールNBAの2006−07年度王者を決める決勝(7回戦制)第2戦は10日、米テキサス州サンアントニオで行われ、2季ぶりのタイトル奪回を狙うスパーズ(西カンファレンス)がキャバリアーズ(東カンファレンス)に103−92で2連勝した。
スパーズはパーカーが30点、ジノビリが25点、ダンカンが23点。第1クオーターから速いパス回しとリバウンドで圧倒し、前半で58−33の大量リードを築いた。第4クオーターに8点差まで追い上げられたが、ジノビリの4点プレーなどで突き放した。キャバリアーズのジェームズは25点だった。
第3戦はキャバリアーズの地元クリーブランドで12日に行われる。(共同)
★スパーズ、チャンス逃さず前半に大差
開始から3分もたたないうちにキャバリアーズのエース、ジェームズが二つ目の反則を取られ、ベンチに下がった。スパーズはこのチャンスを逃さなかった。
司令塔のパーカーが縦横無尽にコートを駆け回り、ダンカンがゴール下を支配。途中出場したジノビリの要所での3点シュートも効いて、前半で25点の大差をつけた。
第2クオーターからコートに戻ったジェームズを中心とするキャバリアーズが、リズムをつかんだのは第4クオーターに入ってから。だが、時既に遅し。若きスター、ジェームズの初舞台として注目された今回の決勝だが、ここまではスパーズの強さばかりが目立つ結果となった。(共同)

