まさかのクラッシュでリタイアし、暗い表情で歩くマクラーレンのアロンソ=富士スピードウェイ(ロイター)
3年連続年間王者を狙うアロンソが、42周目のヘアピン入り口で壁にぶつかって今季初のリタイアを喫した。マシンからは炎と白煙が上がり、路上には部品の破片が散乱した。
今季は全戦で得点を稼いでいたアロンソ。終盤戦で総合得点を積み上げることができず「これで年間優勝は厳しくなった。だが最後まで戦い続ける」と自らを鼓舞するように話した。
お問い合わせ|このページの TOP に戻る (C) SANKEI SPORTS. No reproduction republication without written permission.