F1日本GP特集

トップはライコネン!琢磨17位 フリー走行1回目


スーパーアグリの佐藤琢磨

フリー走行のためコース上に出るスーパーアグリの佐藤琢磨=富士スピードウェイ(撮影:高橋朋彦)

 自動車のF1シリーズ第15戦、フジテレビ日本GPは28日、静岡の富士スピードウェイでフリー走行1回目を行い、佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)は1分21秒186で17位、山本左近(スパイカー・フェラーリ)は1分22秒902で22位だった。

 トップタイムはフェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)が1分19秒119を記録、チームメイトのフェリペ・マッサが1分19秒498で2位につけた。3、4位にはマクラーレンのフェルナンド・アロンソ(スペイン)とルイス・ハミルトン(英国)がつけた。

 ホンダは、ジェンソン・バトン(英国)が19位、ルーベンス・バリチェロは11位だった。佐藤琢磨のチームメイト、アンソニー・デビッドソンは10位と上位につけた。トヨタのヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が8位、R・シューマッハ(ドイツ)は15位だった。

 前年度全日本F3チャンピオンで、コースの経験があるスパイカー・フェラーリのエイドリアン・スーティル(ドイツ)が“新装”富士の走行経験を生かし9位の好タイムを記録した。