富士スピードウェイを自社傘下に持つトヨタは5月に立ち上げた“富士プロジェクト”で、エンジンや空力部品を今大会に特化させるなど準備万端。
しかし、ピットロードが長いことで「レース中のピットインを定石の2回から1回に減らすことを検討中」(新居章年・技術コーディネーション担当ディレクター)という。搭載燃料が多くなれば車速は落ちるが、他のサーキットより長いピットインの時間は節約できる。地元トヨタも手探りの状態だ。
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