F1日本GP特集

マクラーレンは上訴せず デニス代表「苦境を忘れるべき」


 自動車のF1シリーズで産業スパイ行為をしたとして、国際自動車連盟(FIA)から罰金1億ドル(約116億円)などの処分を科されたマクラーレン・メルセデスは21日、上訴しないことをFIAに通知したと文書で発表した。マクラーレンは今季の製造者部門の得点もはく奪される。

 マクラーレンのデニス代表は「このひどい苦境を忘れるべき時だと思う。マクラーレンはレースに勝ち、世界一になりたいのだ」と述べた。(AP)