名古屋国際女子マラソン速報
兼 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選手選考競技会
2008年3月9日(日)12:15スタート/名古屋市・瑞穂公園陸上競技場発着
レース結果・関連ニュース
コース図
| ゴール | ||
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中村 友梨香 尾崎 好美 加納 由理 原 裕美子 堀江 知佳 大島 めぐみ 平田 裕美 西尾 麻耶 弘山 晴美 坂本 直子 |
| 日本人招待選手 | ||
| No. | 選手 | 自己ベスト |
| 11 | 高橋 尚子(35) | 2時間19分46秒 |
| 12 | 坂本 直子(27) | 2時間21分51秒 |
| 13 | 弘山 晴美(39) | 2時間22分56秒 |
| 14 | 大南 敬美(32) | 2時間23分43秒 |
| 15 | 原 裕美子(26) | 2時間23分48秒 |
| 16 | 加納 由理(29) | 2時間24分43秒 |
| 18 | 小川 清美(26) | 2時間26分02秒 |
| 19 | 堀江 知佳(27) | 2時間26分11秒 |
| 20 | 嶋原 清子(31) | 2時間26分14秒 |
| 21 | 町田 祐子(27) | 2時間29分48秒 |
| 22 | 林 明佑美(25) | 2時間29分59秒 |
| 23 | 真鍋 裕子(29) | 2時間30分34秒 |
| 24 | 平良 茜(25) | 初マラソン |
| 25 | 中村友梨香(21) | 初マラソン |
| 北京五輪女子マラソン・日本代表候補 | |
| 選手 | 選考レース |
| 土佐 礼子 | 2時間30分55秒 (07世界陸上・銅) |
| 野口 みずき | 2時間21分37秒 (07東京国際1位) |
| 森本 友 | 2時間25分34秒 (07大阪国際2位) |
| 北京への道 | ||
| 8月の北京五輪の日本女子マラソン代表は3人。すでに、07年大阪世界選手権で銅メダルを獲った土佐礼子(三井住友海上)が代表権を獲得。同11月の東京国際を大会新で圧勝した野口みずき(シスメックス)も当確とされ、残る代表枠は事実上「1」。1月の大阪国際では日本人トップ(2位)の森本友(天満屋)が2時間25分34秒。最終選考レースとなる名古屋国際では森本のタイムが目安となる。男女とも10日の日本陸連理事会、評議員会で最終選出される。 |
ゴール:中村友梨香が2時間25分51秒、初マラソンで初優勝!
41kmすぎ:中村友梨香が初マラソンでの五輪切符獲得へ独走。
40km:先頭の中村友梨香が2時間18分38秒で通過。2位尾崎好美との差は27秒。
38kmすぎ:残り4km。初マラソンの中村がトップ、2番手の尾崎も初マラソンで約30秒差を追走。
37kmすぎ:コースは残り5km。先頭の中村友梨香は後続に26秒差。尾崎好美が加納由理をかわして2位に浮上。
35km:トップに出た中村友梨香が2時間01分54秒で通過。この5kmを16分31秒の好ラップ。2位の加納由理とは17秒差をつける。
33km:トップに立った中村友梨香が1時間55分26秒で通過。この1kmを3分15秒の好ラップで後続を一気に突き放す。2位に加納由理、3位に堀江知佳。
32kmすぎ:初マラソンの中村友梨香が堀江をかわしてトップに。五輪代表争いはレース終盤で大混戦に。
31kmすぎ:堀江知佳が一気にスパート、トップに立つ。その後ろを初マラソンの中村友梨香がつく。坂本と弘山は置いていかれる。
30km:坂本直子がペースを上げ、1時間45分23秒のトップで通過。弘山晴美、大南敬美らが遅れ始める。
28kmすぎ:坂本直子が集団のトップに出る。先頭集団は12人。嶋原清子が先頭集団から遅れる。
25kmすぎ:給水後、原裕美子がトップに飛び出す。
25km:弘山晴美、平田裕美、原裕美子ら先頭集団が1時間28分23秒で通過。1kmのラップは3分30秒ほどに落ちる。高橋尚子はトップから1.8km、6分23秒差の36位で通過。
23km:高橋尚子は代表権争いから脱落。先頭集団との差は1.5km。
中間点:弘山晴美を先頭に集団はやや縦長、1時間14分43秒で通過。高橋尚子は1時間19分08秒、34位で通過。
20km:先頭集団は弘山晴美、原裕美子らが引っ張り17人。1時間10分48秒前後で通過。ペースは徐々に上がる。高橋尚子は20kmを1時間14分48分、33位で通過。
19km:高橋尚子は先頭から1km以上、タイムは3分50秒ほど遅れている。
15km:先頭集団は弘山晴美、原裕美子らが引っ張り23人。53分33秒という未だスローペースで通過。高橋尚子はペースが上がらず55分36秒、33位で通過。先頭から約500m、タイムは2分以上遅れている。
13km:先頭集団は弘山晴美が引っ張り、依然として30人前後の大集団。高橋尚子は後続にもどんどん抜かれ、先頭集団からは300m以上、タイムは1分以上遅れている。
10km:高橋尚子が36分14秒で10km地点を通過。先頭集団からは160m、約30秒遅れている。
9kmすぎ:高橋尚子が集団から遅れ始める。給水を足にかけ、一気にペースダウン。
5km:高橋尚子を含む31人の大集団が17分53秒で通過。1kmを3分半前後のゆっくりしたペース。
スタート:北京五輪マラソン代表の最終選考レース、名古屋国際女子マラソンが12時15分、号砲。2000年のシドニー五輪金メダリストの高橋尚子ら強豪が最後の「1枠」をかけてスタートした。天気は晴れ、気温13.5度、風はほとんどない状態。

