箱根駅伝

そのまんまパワーもらったぞ!早大「目標は往路V」 (12/10)

 第84回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の記者発表会が10日、都内で行われ、出場20チームの予備エントリー(各チーム16人)が発表された。名門復活を目指す早大は箱根経験者10人をエントリー。渡辺康幸監督(34)は同校OBで親交の深い東国原英夫・宮崎県知事からの激励メールを受け、往路優勝を目標に掲げた。

★早大、経験者10人揃える

 学生長距離界のエース、竹沢健介(3年)を擁す早大。渡辺監督は「今年(10月)は大学創立125周年。駅伝チームはお荷物といわれていますが、往路優勝と総合3位以内が目標」と10人の箱根経験者を武器に、メモリアルに花を添える構え。同校OBでマラソンが趣味の東国原・宮崎県知事からは頻繁に激励メールも受けており、「知事は今年の流行語大賞も取ったし、僕らもそれにあやかりたい」と15年ぶりの覇権奪回に向けて“どげんかする”つもりだ。