第39回全日本大学駅伝レース速報
2007年11月4日(日)8:10スタート/熱田神宮西門前→伊勢神宮内宮宇治橋前(8区間106.8km)
◇
ゴール:駒大・堺が5時間16分21秒でゴール!駒大は2年連続7度目の優勝! 山梨学大・モグスが驚異的な走りで4分10秒差をひっくり返し、ゴール直前で日大・松藤を抜き6位でゴール!55分32秒で区間新記録を樹立し、シード権を獲得した。
8区16.3km:シード圏内の6位日大・松藤に、7位山梨学大・モグスが51秒差に迫る。
8区15.7km:先頭の駒大・堺が残り4km地点を5時間04分13秒で通過。
8区15km:山梨学大・モグスがこの15kmを42分11秒、区間新記録を塗り替える驚異的ペースで通過。
8区14km:先頭の駒大・堺が連覇へ向け順調な走りで通過。2位日体大・北村とは2分7秒差。
8区12.5km:日体大・北村が中大・平川を引き離し、単独2位に浮上。
8区11.8km:トップは駒大。2位争いの日体大と中大との差は2分12秒。4位東海大とは2分36秒差。5位は早大、6位は日大。7位山梨学大・モグスは6位日大と1分50秒差。
8区10.6km:日体大・北村が中大・平川に追いつき2位争い。
8区9.5km:山梨学大・モグスが中央学大・大野を抜き、7位に浮上。モグスはこれで6人抜き。
8区8.5km:3位日体大・北村が2位中大・平川との差を縮め、7秒差に迫る。
8区8.1km:山梨学大・モグスが順大・小野を抜き、8位に浮上。
8区7km:山梨学大・モグスが拓大・児玉と城西大・加藤を続けざまに抜き、9位に浮上。
8区6.6km:山梨学大・モグスが大東大・佐々木を抜き、11位に浮上。
8区6km:トップは駒大・堺、2位中大・平川に3位日体大・北村が18秒差に迫る。
8区5km:4位東海大・伊達はこの5kmを14分24秒の好ペースで上位を狙う。
8区4.4km:東海大・伊達が早大・加藤をとらえ、4位に浮上!
8区3km:山梨学大・モグスはこの3kmを8分11秒。驚異的なペースで追い上げる。
8区0.8km:日体大・北村が早大・加藤を抜き、3位に浮上! 山梨学大・モグスは立命大を抜き12位に浮上。
第7中継所:トップの駒大・星が4時間16分37秒でアンカーの堺にタスキリレー。山梨学大・モグスはシード圏内の6位まで約4分差でタスキを受ける。
7区10km:トップの駒大・星から2位中大・加田までの差は約1km。2位中大と3位早大との差は24秒。
7区9.4km:日体大・谷野が東海大・藤原を抜き返し、4位に浮上。
7区6km:4位の東海大・藤原は日体大・谷野を引き離し、3位早大・三輪を追走。
7区5km:先頭の駒大・星は最初の3kmを9分08秒、5kmは15分17秒とスローペースで通過。
7区2.5km:3位早大・三輪が2位中大・加田との差を20秒に詰める。
第6中継所:駒大・平野が3時間40分19秒でトップ通過。2分38秒差で2位中大、3分17秒差で3位早大、中継所手前でスパートした東海大が4位、5位に日体大がそれぞれ3分55秒差でタスキリレー。
6区10.2km:5位東海大・前川が好走。4位日体大・石谷に6秒差に迫る。
6区8km:3位早大・神澤に後続の4位日体大・石谷、5位東海大・前川が迫る。
6区4km:駒大・平野はこの1kmを3分で刻み、トップを独走態勢。
6区3.4km:東海大・前川が中央学院大・渡部を抜き、5位に浮上。
6区3km:トップの駒大・平野が3時間12分45秒で通過。
第5中継所:トップの駒大・高林が3時間04分01秒でタスキリレー。1分40秒差で2位の中大・山本、2分24秒差で3位早大・尾崎がそれぞれタスキ渡し。
5区9.5km:3位早大・尾崎が2位中大・山本に30秒差に迫る。
5区9km:トップは依然として駒大・高林が独走。1km3分前後のペースで安定した走り。
5区5km:先頭の駒大・高林と2位中大・山本の差は1分26秒に開く。2分10秒遅れで3位に早大、4位を日体大と東海大が並走、6位に中央学院大、7位に順大、8位に日大と続く。
5区3km:駒大・高林がトップを独走。この3kmを8分38秒のペース。
第4中継所:駒大・深津が2時間29分41秒で1位でタスキリレー。1分07秒差で2位中大・上野がタスキ渡し。
4区13km:先頭を走る駒大・深津と2位中大・上野との差は1分15秒。
4区9.5km:中大・上野が早大・駒野を抜き2位に浮上!上野はこれで7人抜き。
4区9km:トップの駒大・深津は順調な走り。2位早大・駒野との差は1分12秒。
4区7.8km:中大・上野が6人抜きで3位に浮上!2位に早大に10秒差と迫る。
4区7.4km:中大・上野が5人抜きで4位に浮上!
4区6.7km:トップの駒大・深津から3位の東海大・荒川との差は1分27秒に開く。
4区6km:集団から東海大・荒川、日体大・出口が飛び出し、3位争いを展開。
4区5km:2位早大・駒野と3位集団の東海大、日体大、順大、日大との差は15秒。
4区3km:先頭は駒大・深津。2位に早大・駒野。3位集団に日大、順大、東海大、日体大が続く。中大・上野は第一工大・ムワンギを抜き、7位に浮上。
4区0.9km:中大のエース・上野が拓大・西を抜き8位に浮上。
第3中継所:駒大・池田が1時間48分54秒でトップでタスキリレー。2位早大は50秒差、3位には日大が浮上、4位順大、5位日体大、6位東海大の順で通過。広島大、東北福祉大、札幌学院大が繰り上げスタート。
3区9km:トップを走る駒大・池田は2位早大・中島との差を28秒に広げる。
3区8.5km:日大・高橋が順大・関戸に追いつき3位を並走。
3区7km:トップの駒大・池田と2位の早大・中島との差は21秒差に開く。3位順大、4位日大、5位集団に東海大、日体大、第一工大。
3区5km:駒大・池田が飛び出し、単独トップに浮上。2位早大、3位順大の順で追走。
3区4km:トップを並走する駒大、早大、順大はこの1kmを2分53秒のペース。
3区1.5km:駒大・池田、早大・中島、順大・関戸がトップ争い。
第2中継所:4年ぶり出場の早大・竹澤が1時間21分17秒でトップ通過。竹澤は37分42秒の区間新記録を樹立!駒大、順大が2秒差、4位に日大、38秒差で5位に東海大。
2区12.5km:駒大・宇賀地、順大・松岡、早大・竹澤が日大・阿久津を抜き、トップに立つ。
2区11.4km:東海大・佐藤が再びペースアップし5位に浮上。
2区10.5km:トップの日大・阿久津を2位集団の駒大、順大、早大との差は30秒に縮まる。
2区9.2km:5位集団から東海大・佐藤が遅れ、8位に。
2区8.5km:トップを走る日大・阿久津と2位集団との差は41秒に縮まる。
2区8km:2位争いの駒大、順大、早大と5位争いの東海大、日体大、第一工大、中央学院大との差は23秒。
2区6km:駒大・宇賀地に順大・松岡と早大・竹澤が追いつき2位集団を形成。12位でタスキを受け取った東海大・佐藤は6人抜きで5位争いに浮上。
2区5km:トップの日大・阿久津はこの5kmを14分50秒で通過。1分差で2位に駒大・宇賀地。
2区3km:トップは日大・阿久津、2位に駒大・宇賀地、3位争いに早大・竹澤と順大・松岡と続く。
2区2.2km:早大と順大が広島経済大を抜き、3位争いに浮上。
2区1.5km:4位争いの早大・竹澤と順大・松岡が最初の1kmを2分37秒とハイペースで上位を追走。
2区1km:12位でタスキを受け取った東海大・佐藤が2分55秒のハイペースで順位を上げる。
第1中継所:日大・ダニエルが41分56秒でトップでタスキリレー。1分13秒差で広島経済大と駒大がタスキリレー。
1区12km:トップの日大・ダニエルが後続に1分差。2位争いは駒大・豊後と広島経済大・ガンガ。第3集団は日体大、順大、早大。
1区11km:優勝候補の東海大・皆倉は遅れ14、15位争い。
1区9.5km:日大・ダニエルが通過。第2集団との差を40秒に広げる。
1区8.5km:トップを独走する日大・ダニエルは後続との差を35秒に広げる。第2集団は駒大と広島経済大。第一工大・グギはやや遅れる。
1区7.5km:優勝候補の東海大・皆倉がペースアップして第2集団に追いつく。
1区5km:日大・ダニエルが14分04秒で通過。第2集団との差は15秒。第3集団は順大、中大、早大。
1区4km:日大・ダニエルがトップを独走。第2集団は第一工大・グギ、広島経済大・ガンガ、駒大・豊後。
1区2.5km:先頭の日大・ダニエルを第一工大、広島経済大、駒大、中大、順大、早大が追う。
1区1km:日大・ダニエルが先頭でこの1kmを2分40秒で通過。
1区0.5km:日大・ダニエルがスタートから飛び出す。
スタート:大学日本一を目指して26チームが伊勢路へ出走! 気温は11度、湿度66%、風速3m。

