菊池純、失格に悔し涙「自分のミスでこうなって…」/Sトラック

 
女子3000メートルリレー準々決勝で滑走する菊池純(中央)=ドルトレヒト(共同)

 スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は6日、オランダのドルトレヒトで行われ、女子3000メートルリレーで斎藤仁美(オーエンス)菊池純礼(トヨタ自動車)神長汐音(長野・小海高)菊池悠希(ANA)の日本は予選を通過したが、準々決勝で失格となった。

 女子3000メートルリレーの日本は準々決勝で失格となった。ドイツとの2位争いで、アンカーの菊池純が最終周の最初のコーナーで内側を死守して2着でゴールした。しかし、手で相手を妨害したと判定されたもようで「自分のミスでこうなって悔しいです」と涙が止まらなかった。

 第1戦の4位に続く上位進出はならなかった。神長は「今回も決勝に行くことが目標だった。次の大会もあるので、修正したい」と約1カ月後の第3戦での巻き返しを期した。(共同)

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