日本、男子リレーが準決勝へ 女子は準々決勝で失格/Sトラック

 
男子5000メートルリレー予選で滑る日本(手前左から2人目ら)=ドルトレヒト(ゲッティ=共同)

 スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は6日、オランダのドルトレヒトで行われ、男子5000メートルリレーで吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)坂爪亮介(タカショー)渡辺啓太(阪南大職)横山大希(トヨタ自動車)の日本が予選、準々決勝とも2着に入って準決勝へ進んだ。

 女子3000メートルリレーで斎藤仁美(オーエンス)菊池純礼(トヨタ自動車)神長汐音(長野・小海高)菊池悠希(ANA)の日本は予選を通過したが、準々決勝で失格となった。(共同)

横山大希の話「競り合ってもタイムを出すというプランに、全員が対応できた。最終組で氷が荒れていて、何度も転ぶかもと思った」

渡辺啓太の話「吉永がいい仕事をしてくれた。他の組が速かったので、覚悟を決めてタイムを狙うしかないと思った。チームワークも良くなってきている」

吉永一貴の話「坂爪さんが追いついてくれて、最後はいい感じで内を滑れた。チームの作戦がはまって、いい形で組み立てられた」

坂爪亮介の話「本来の力を発揮できていないが、みんなに助けられた。特にカズ(吉永)はペースが速い中で勝負できていてすごい」

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