マクラーレン・ホンダ、有終へ初日まずまず バンドーンが10位/日本GP

 
フリー走行に臨むマクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーン=鈴鹿サーキット

 F1世界選手権第16戦日本GPフリー走行1回目(6日、三重・鈴鹿サーキット=1周5・807キロ▼ドライ、観衆=2万6000)今季限りでの提携解消が決まり、マクラーレン・ホンダとして最後の大会が開幕。2回のフリー走行を行い、1回目はセバスチャン・フェテル(30)=ドイツ、フェラーリ=が首位に立った。2回目は雨で計測走行をしたのは5人にとどまった。マクラーレン・ホンダは1回目にストフェル・バンドーン(25)=ベルギー=が10位、フェルナンド・アロンソ(36)=スペイン=が12位。2回目は計測走行をしなかった。

 マクラーレン・ホンダは1回目にバンドーンが24周、アロンソが19周を問題なく走行。タイム的にもまずまずの初日となった。今季はマシントラブルに悩まされたが、ここ2戦連続でバンドーンが7位入賞。鈴鹿に愛着があるという長谷川祐介ホンダF1総責任者は「好天ならここ数戦と同じ位置で戦えそう。(7日の)予選は3回戦(上位10人)進出を」と力を込めた。

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