真凜「生で見た中でも一番印象に残っている」 ソチ五輪代表最終選考会の会場に興奮/フィギュア

 
7日に行われるジャパン・オープンを前に取材に応じた本田真凜=さいたまスーパーアリーナ

 フィギュアスケートのジャパン・オープンが7日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催される。公式練習が6日、試合会場で行われ、来年2月の平昌五輪出場を狙う女子の本田真凜(16)=大阪・関大高、三原舞依(18)=神戸ポートアイランドク=が取材に応じた。

 今季シニアデビューした本田は、初戦となった9月のUSインターナショナルで優勝を飾り、上々のスタートを切った。今大会が行われる、さいたまスーパーアリーナでは、2014年ソチ五輪代表の最終選考会となった13年全日本選手権が実施され、本田も客席で演技を見守った。「生で見た中でも一番印象に残っている。同じリンクで滑れることに感謝したい」と胸を高鳴らせた。

 大会は男女2人ずつがフリーを滑って合計点を競う形式で、日本、北米、欧州によるチーム対抗戦としてプロアマ混合で実施される。

 昨季の四大陸選手権女王の三原は、「チームでは、みなさん足を引っ張らないようにしたい。個人で納得できる演技がしたい」と表情を引き締めた。

 男子は宇野昌磨(19)=トヨタ自動車、関大アイススケート部監督の織田信成氏(30)が出場する。

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