サッカー少年男子は神奈川V、バスケ成年女子は秋田が3年ぶり頂点/国体

 
サッカー少年男子で優勝し、笑顔でポーズをとる神奈川イレブン=西条市ひうち陸上競技場

 国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第6日は5日、愛媛県の西条市ひうち陸上競技場などで11競技が行われ、サッカー少年男子決勝は延長の末に神奈川(選抜)が1-0で広島(選抜)に勝って優勝した。女子決勝は千葉(選抜)が1-0で愛媛(愛媛FC)を破った。

 バスケットボールの成年女子決勝は秋田(秋田銀行)が77-55で栃木(白鴎大)に勝ち、3年ぶりに頂点に立った。ホッケー男子の決勝は成年、少年ともに引き分け、成年は福井(選抜)と栃木(LIEBE栃木)、少年は島根(横田高)と岩手(選抜)が優勝を分け合った。

 重量挙げの成年男子53キロ級は、ジャークで日本新記録の131キロをマークした川上高輝(愛媛・九州国際大)がトータル220キロで制した。

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