2008年05月18日 更新
新庄氏、サプライズ始球式で145キロ披露!

ヤフードームに新庄剛志氏登場!古巣・日本ハム戦のサプライズ始球式に登板、なんと背番号は自身の顔入り(撮影・山下香)
(パ・リーグ、ソフトバンク3−4日本ハム、11回戦、日本ハム7勝4敗、18日、ヤフードーム)元プロ野球選手の新庄剛志氏が18日、マウンドに立った。
2016年夏季五輪の開催を目指す東京五輪招致にちなむイベントの一環で、ソフトバンク−日本ハム(ヤフードーム)の始球式に登場。145キロの速球で弟分の日本ハム・森本を凡打に仕留めた。
引退から約1年半。現役時代と変わらない体つきの36歳は「僕はプロ野球選手にはならないので」と現役復帰は否定。「沖縄に球団ができたらいい。監督じゃなくてオーナーで」と、周囲が驚くようなプランを披露した。
東京と争った福岡市でのイベント開催。意外性に富む新庄氏は、ある意味、それにふさわしい登場人物だった?






