2008年05月16日 更新
末続、朝原、池田ら27選手が出場 五輪陸上テスト大会
日本陸連は16日、北京五輪のテスト大会を兼ねた中国オープン(22−25日・北京)に男子短距離の末続慎吾(ミズノ)朝原宣治(大阪ガス)、女子走り幅跳びの池田久美子(スズキ)ら27選手を派遣すると発表した。
今回が五輪前に会場の国家体育場で競技をできる唯一の機会となる。男子走り高跳びの醍醐直幸(富士通)、同400メートル障害の為末大(APF)成迫健児(ミズノ)、女子400メートルの丹野麻美(ナチュリル)もエントリー。4月に女子100メートルで日本タイ記録を出した福島千里(北海道ハイテクAC)は400メートルリレーを走る。
男子棒高跳びの沢野大地(ニシ・スポーツ)は当初の出場予定を取りやめた。マラソン、競歩のテスト大会は4月に終了している。






