2008年05月16日 更新
ちくわや魚肉ソーセージも値上げへ 原材料高騰で
マルハニチロ食品(東京)は16日、ちくわなどの練り製品や魚肉ソーセージの価格を7月1日から引き上げる、と発表した。白身魚の漁獲量減少などで、原材料のすり身価格が高騰しているため。練り製品は今年3月にも値上げしている。
練り製品では「枝豆ちくわ(5個入り)」の希望小売価格を170円から200円(税抜き)にするなど、計11品を18〜27%値上げする。内容量の変更で、実質値上げする商品もある。
魚肉ハムやソーセージは計60品が対象で、内容量を変更して8〜40%値上げする。「ソーセージ」は1本当たり85グラムから75グラムに減らす。






