2008年05月15日 更新
斎藤、好投で6セーブ目 ドジャースは連敗5でストップ

ブルワーズ戦で6セーブ目を挙げ、喜ぶドジャースの斎藤=ミラー・パーク(AP)
ブルワーズ−ドジャース(14日・ミルウォーキー)ドジャースの斎藤隆投手は6−4の九回に5番手で登板し、1回無安打2三振の無失点で6セーブ目を挙げた。チームは6−4で逆転勝ちし、連敗を5で止めた。(共同)
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風邪で体調を崩していたドジャースの斎藤が6日以来、8日ぶりに登板。6−4と逆転して迎えた九回に下位打線を3人で片付け、6セーブ目をマークした。
激しい頭痛で10、11日は試合開始前に帰宅し、13日に練習復帰したばかり。試合前に監督にゴーサインを出したが、「めちゃくちゃ不安だった」。速球で連続の見逃し三振を奪い、最後の打者はカーブで三ゴロに。「間があいた時は結果がすべて。良かった」とほっとした表情だった。(共同)








◆斎藤の話(風邪で休養後の初登板に)
「試合前に監督に大丈夫だ、と伝えた。めちゃくちゃ不安だったが、余計なことを考えずに集中しようと思った。間隔が空いた登板では内容より結果がすべてなので良かった」