2008年05月12日 更新
現役最年長41歳の栃天晃、158場所目は白星発進
元十両で現役最年長の41歳、東幕下59枚目の栃天晃(春日野部屋)が大潮(現式秀親方)を抜いて史上1位となる通算158場所目の最初の相撲を白星で飾った。
18歳の高安(鳴戸部屋)を簡単にはたき込み。23歳も年下の相手に経験の違いを見せつけたが「いくつになっても最初の相撲は緊張するね。常に挑戦する気持ちは忘れずにいたい」と控えめに話す。178センチ、145キロの大ベテラン。「気持ちだけは切らさないように」と元気だった。
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2008年05月12日 更新 現役最年長41歳の栃天晃、158場所目は白星発進元十両で現役最年長の41歳、東幕下59枚目の栃天晃(春日野部屋)が大潮(現式秀親方)を抜いて史上1位となる通算158場所目の最初の相撲を白星で飾った。 18歳の高安(鳴戸部屋)を簡単にはたき込み。23歳も年下の相手に経験の違いを見せつけたが「いくつになっても最初の相撲は緊張するね。常に挑戦する気持ちは忘れずにいたい」と控えめに話す。178センチ、145キロの大ベテラン。「気持ちだけは切らさないように」と元気だった。 |