2008年05月12日 更新

阪神、“軽いし、動きやすい”交流戦ユニホームを発表

阪神の交流戦用ユニフォームが公開され、新ユニフォームを着た岩田と安藤(右)=甲子園野球場(撮影:榎本雅弘)

阪神の交流戦用ユニフォームが公開され、新ユニフォームを着た岩田と安藤(右)=甲子園野球場(撮影:榎本雅弘)

 阪神は12日、今季の交流戦で着用する専用ユニホームを発表した。

 従来のものよりも機能性を重視。チーム名、背番号などをアップリケで張り付けるのではなく、プリントしたことで、約100グラム軽くなった。また、縦じまの胸部分の色に濃淡をつけるなどし、本物の虎のような野性味を加えたデザインにした。帽子、ヘルメットではビジター用のつばがグレーになる。

 発表会で、安藤は「軽いし、動きやすい」と言い、岩田は「斬新なデザイン」と話した。