2008年05月12日 更新
レッドソックス、首位堅持 カブスが浮上 米大リーグ
米大リーグは11日、第6週を終了、ア・リーグ東地区のレッドソックスが3勝3敗で首位を守った。2位レイズは5勝1敗で、ゲーム差は3・5から1・5になった。ヤンキースは4ゲーム差の3位。
西地区はアスレチックスが首位に浮上。マリナーズは1勝5敗で8ゲーム差の4位に後退した。
ナ・リーグ中地区はカブスが4勝1敗で首位に上がり、5勝1敗のアストロズが1・5ゲーム差の3位。西地区のドジャースは首位に3・5ゲーム差の2位。
個人ではイチロー(マリナーズ)が16盗塁で、松坂(レッドソックス)が6勝で、それぞれリーグ1位に並び、松井秀(ヤンキース)が打率3割3分1厘で2位につけている。(共同)







