2008年05月11日 更新
高岡「悪くない」好感触の9位 仙台国際ハーフマラソン
陸上の仙台国際ハーフマラソンは11日、仙台市の宮城陸上競技場から仙台市役所前までの21・0975キロで行われ、男子でマラソン日本記録保持者の高岡寿成(カネボウ)は1時間2分32秒で9位だった。
◇
17キロ付近で先頭集団から遅れ、9位に終わった高岡は「順位には満足いかないけど、タイムも2分台だったし、いまの時期としては悪くない」と笑顔で話した。
4月6日にパリ・マラソンに出場し、秋以降のマラソンに向け、再始動したばかり。37歳のベテランはトラック種目での北京五輪出場は視野に入れず、「あくまでマラソンで勝負をしたい」と話した。「終盤踏ん張れなかったのは悔しいが、レースの流れに乗ることもできたし、いい手応えはつかめた」とを口にした。






