2008年05月10日 更新

「誰カバ」ボーカルを逮捕「大麻を吸うと音感良くなる」

 兵庫県警薬物銃器対策課は9日までに、大麻取締法違反(所持)の現行犯で、住所不定のミュージシャン松浦義隆容疑者(55)を逮捕、送検した。

 松浦容疑者は昭和55年ごろ、関西を中心に活動したバンド「誰がカバやねんロックンロールショー」(誰カバ)のボーカルとして人気を博した。「欧米のミュージシャンは大麻を吸っているというので、どういう影響があるかやってみたかった。大麻を吸うと音感が良くなる」と供述しているという。

 調べでは、松浦容疑者は4月中旬、大阪市北区の駐車場で乾燥大麻を所持していた疑い。ライブが終わった後だった。