2008年05月09日 更新
ヤクルトの主砲・ガイエル、久々の一発が貴重な決勝点!

ヤクルト4回無死走者なし、右越え本塁打を放ったガイエル=神宮(撮影・塩浦孝明)
(セ・リーグ、ヤクルト1−0広島、4回戦、2勝2敗、9日、神宮)ヤクルトの主砲が久々のアーチで貴重な1点を挙げた。4番・ガイエルが四回に9号ソロ。高橋の高めに浮いた変化球をとらえた打球は、右中間スタンドへ吸い込まれた。4月22日以来の一発に「入ってくれてホッとした。久しぶりにいい感触だった」と笑顔を見せた。
4月下旬から打撃不振で、この日も全体練習前に早出特打を行うなど、スランプ脱出に必死だった。高田監督は「これで勢いがつくでしょう」と復活に期待を寄せた。






