2008年05月09日 更新

巨人、重かった五回の4失点…原監督は先発投手陣に不満

先発陣の不調に頭が痛い巨人・原監督=東京ドーム(撮影・今野顕)

先発陣の不調に頭が痛い巨人・原監督=東京ドーム(撮影・今野顕)

 (セ・リーグ、巨人4−7中日、7回戦、中日5勝2敗、9日、東京ドーム)巨人は3点差の九回に無死二、三塁の見せ場はつくったが、最後は代打の鈴木尚が二死満塁から二直に倒れて万事休した。

 原監督が「あのワンイニングが重かった」と振り返ったのが五回の4失点。このところ先発陣が不調で、指揮官は「リリーフ陣は苦しい中で熱投してくれている。先発陣は役割を全うしていないね」と表情を曇らせた。