2008年05月10日 更新
広島、わずか3安打零封負け…好投の先発高橋援護できず

ヤクルト戦に先発も打線の援護無く敗戦投手となった広島・高橋=神宮(撮影・塩浦孝明)
(セ・リーグ、ヤクルト1−0広島、4回戦、2勝2敗、9日、神宮)広島は好投のベテラン高橋を援護できず、2試合連続の零敗。四回一死一、三塁の絶好機で4番・栗原が遊ゴロ併殺打に倒れると、その直後に高橋がガイエルに一発を浴びてしまう悪いパターン。終盤はヤクルトの継投にかわされた。
ブラウン監督は「続けていい投手にぶつかったということ。苦しい状態だった」と悔しそうに振り返る。小早川打撃コーチは「焦りがあるのかな。自分のスイングができていない」と3安打の貧打に首をひねった。
◆赤松(村中に3三振)
「いいとは思わなかったが、彼が勝ったということ。受け入れます」
◆広島・内田打撃コーチ(村中に)
「腕の振りがいい。まとまって投げられるようになった」







◆高橋(連続イニング無失点が佐々岡の球団記録の30回に1回及ばず)
「記録は知っていました。すごく残念。もう少しで追いついたのに…」