2008年05月09日 更新
横峯さくら、通算2アンダーで3位につける 国内女子

サロンパス杯2日目、通算2アンダーにスコアを伸ばした横峯さくら=東京よみうりCC(撮影・斎藤浩一)
ワールド・サロンパス・カップ第2日(9日・東京よみうりCC=6523ヤード、パー72)首位から出た張娜(中国)が2バーディー、2ボギーの72で通算4アンダー、140とし、単独首位を守った。
福嶋晃子が6バーディー、4ボギーの70で回り、1打差の2位に浮上。69をマークした横峯さくらが通算2アンダーで3位につけ、さらに1打差で19歳の一ノ瀬優希、馬場ゆかりが続いた。通算8オーバーまでの62選手が決勝ラウンドへ進んだ。
★横峯、唯一の60台
横峯がこの日ただ一人70を切る69をマークした。短く、軽くしたという新しいパターが好調だ。1番で5メートルのパーパットを決めてリズムに乗ると前半にスコアを三つ伸ばし、難しいインもボギーは一つにとどめた。
今季ここまでに2位が2度。優勝への意欲は表に出さず「あと2日間のための貯金ができた。気持ちが空回りしないよう、またアンダーパーを目指す」と淡々と話した。
◆古閑美保(79で大きく後退)
「あと2日あるから…。でも優勝はちょっと遠いかな」
◆馬場ゆかり(4位につけ)
「調子は良いので、集中できれば上へいけるかも」







◆張娜(72で首位キープ)
「きょうの天気と同じで、良くも悪くもなかった」