2008年05月02日 更新
オグシオ一時“解散”…小椋腰椎ねんざでユーバー杯欠場

ナショナルトレーニングセンターで会見した小椋久美子(左)、潮田玲子
北京五輪出場が決まったバドミントン日本代表の小椋久美子(三洋電機)が、女子の国別対抗戦ユーバー杯(11〜18日、インドネシア・ジャカルタ)を腰椎ねんざのため欠場することが2日、明らかになった。2月の同杯アジア予選(ベトナム・ホーチミン)で発症した痛みが、約2週間前の練習中に再発。小椋は「まずは治すことを考えたい」と話した。ペアを組む潮田玲子(三洋電機)は予定通り出場するが、「オグシオ」コンビは小椋の全快まで一時“解散”となる。
この日は北京五輪に出場する代表10人(単2人、複4組)が記者会見を行い、小椋は「悔いのない大会にしたい」、潮田は「1回戦から力を出し切るのが目標」と初の五輪への意気込みを示した。バドミントンでは初めて3大会連続出場する舛田圭太(トナミ運輸)は「過去2回は初戦敗退なので、1つでも勝ち上がりたい」と語った。






