2008年04月26日 更新
江畑佳代子は判定負け WBC世界女子Lフライ級
世界ボクシング評議会(WBC)女子ライトフライ級タイトルマッチ10回戦は26日、プノンペンで行われ、挑戦者の江畑佳代子(ワタナベ)はチャンピオンのセムサン・ソーシリポーン(タイ)に0−2の判定で敗れ、王座奪取はならなかった。
江畑は善戦したものの、ジャッジの採点は1人が96−96で引き分け、残り2人が98−96、97−95で王者の勝ちとした。
今回の試合は、昨年11月に日本ボクシングコミッション(JBC)が女子プロボクサーを公認して以降、日本選手初の世界戦だった。(共同)






