2008年04月22日 更新

久枝が2大会連続の五輪出場権 フェンシング女子サーブル

 フェンシングの北京五輪出場権を懸けたアジア・オセアニア最終予選第1日は22日、バンコクで行われ、女子サーブル個人で久枝円(29)=大阪市信用金庫=が優勝し、アテネ五輪に続く2大会連続の五輪出場権を獲得した。

 久枝は準決勝でシンガポール選手を15−11で破り、決勝ではカザフスタン選手に15−13で競り勝った。今大会の同種目は1位のみに出場権が与えられる。

 男子サーブルと女子エペは23日に行われる。(共同)