2008年04月17日 更新

日本、ハンガリーに敗れる IH世界選手権第3日

 アイスホッケー男子の世界選手権ディビジョン1(2部に相当)B組第3日は16日、札幌市月寒体育館で行われ、世界ランキング22位の日本は同21位のハンガリーとの全勝同士の対決に2−4で敗れ、優勝争いから一歩後退した。日本の勝ち点は6のままで、ハンガリーは同9となった。

 日本は第2ピリオドに3点を先行された。FW佐藤(西武)らの得点で第4ピリオド途中に1点差まで詰め寄ったが、最後に突き放された。

 優勝候補のウクライナはリトアニアに6−1で大勝し、勝ち点9に。クロアチアはエストニアにゲームウイニングショット(GWS)の末に2−1で勝利を収め、勝ち点2を挙げた。