2008年04月12日 更新
日本、プレーオフ進出逃す 男子テニスのデ杯
男子テニスのデ杯アジア・オセアニアゾーン1部2回戦、インド−日本第2日は12日、ニューデリーでダブルスを行い、日本は鈴木貴男(高木工業)岩渕聡(ルネサンス)組が敗れ、第1日のシングルスから3連敗で9月のワールドグループ・プレーオフ(入れ替え戦)進出を逃した。インドとの対戦成績は3勝18敗となった。
鈴木、岩渕組はマヘシュ・ブパシ、リーンダー・パエス組に6−7、6−3、3−6、4−6で振り切られた。日本組は第3セットに3−4からブレークを喫し、流れがインド組へ傾いた。日本は来年もアジア・オセアニアゾーン1部で戦う。
勝敗が決まったため、最終日の13日のシングル2試合は3セットマッチに短縮する。(共同)






