2008年03月29日 更新

薮田、右すねに打球当たり降板 1/3回1安打無失点

 ブルワーズ−ロイヤルズ(28日・ミルウォーキー)ロイヤルズの薮田安彦投手は4−1の六回から2番手で登板。三振で一死を取った後、次打者の打球が右すねに当たり(記録は内野安打)、そのまま降板した。成績は1/3回で1安打無失点。チームは4−1で勝った。(共同)

★薮田は骨に異常なし

 ロイヤルズの薮田が負傷降板するアクシデントがあった。

 六回から登板。昨季のナ・リーグ本塁打王のフィルダーからチェンジアップで空振り三振を奪った後、次のブラウンの打球が右すねを直撃。そのまま降板して、球場内で治療を受けた。

 骨に異常はなく打撲で、薮田は「残念だけど一生懸命やった結果なので仕方がない。早く治すだけ」と話していた。(共同)