2008年03月29日 更新
松井秀、途中出場で2打数無安打 ヤンキースは敗れる

ベンチで出番を待つヤンキース・松井秀。代打で途中出場したが無安打だった=撮影・原田史郎
(MLBオープン戦、マーリンズ−ヤンキース、28日、マイアミ)ヤンキースの松井秀喜外野手は、五回から左翼に入り、2打数無安打だった。内容は左飛と遊ゴロ。チームは3−5で敗れた。(共同)
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開幕を3日後に控えたマーリンズ戦の先発に、ヤンキースの松井秀の名はなかった。相手投手は左腕。ジラルディ監督は「数あるラインアップの一つ。左投手の時に左打者を休ませるのは大事なこと」と説明した。
昨年に右ひざの手術を受けた松井秀は今季、定期的に休養日を与えられる。ベンチスタートの日にどうプレーするかは、新しい課題だ。24日のフィリーズ戦では代打。この日は五回の守備からと、違ったパターンの途中出場でシーズンに備える。
安打こそなかったが、六回の左飛、八回の遊ゴロは、ともにバットのしんでとらえた強い当たり。「とにかく準備をしていくこと」と繰り返す通り、途中出場でも集中力を切らさない。(共同)







