2008年03月29日 更新

チーム青森、準決勝でカナダと激突! 世界カーリング選手権

タイブレークでデンマークを破ったチーム青森の本橋麻里(右)と石崎琴美。このあと、プレーオフでスイスを下し、決勝トーナメント進出を決めた=AP

タイブレークでデンマークを破ったチーム青森の本橋麻里(右)と石崎琴美。このあと、プレーオフでスイスを下し、決勝トーナメント進出を決めた=AP

 カーリングの女子世界選手権は28日、カナダのバーノンで行われ、日本代表のチーム青森は上位4チームによるプレーオフでスイスに6−4で勝ち、準決勝進出を決めた。

 日本は1次リーグを7勝4敗で終え、同じく7勝4敗だったデンマークとプレーオフ進出を懸けてタイブレークで対戦し、7−3で快勝。スイスとのプレーオフでは第6エンドを終えて5−1とリードし、終盤追い上げられたが、振り切った。

 もう一つのプレーオフは中国がカナダに7−5で勝ち、決勝進出を決めた。日本は29日の準決勝でカナダと対戦し、30日の決勝進出を目指す。(共同)