2008年03月29日 更新
「これ以上はできない」元ブラジル代表・ロマリオが引退
サッカーの元ブラジル代表FWロマリオ(42)が28日、現役引退を表明した。地元紙に「もうプレーするのはやめた。これ以上はできない」と語った。
ロマリオは1994年ワールドカップ(W杯)米国大会でブラジルの優勝に貢献し、バルセロナなど国内外のクラブでも活躍。昨年は自己申告の数字ながら、「生涯通算1000ゴール」を達成した。
競技人生の終盤は発毛剤などに含まれる禁止薬物に陽性反応を示して4カ月の資格停止処分を科されたり、母国のバスコ・ダ・ガマで選手兼任監督を務めたりして話題を振りまいたが、今後は家族と旅行などを計画しているという。(AP)






