2008年03月29日 更新
長谷部、タックル受け負傷退場 ウォルフスブルクは勝つ

ロストク戦に先発出場した長谷部(右)。タックルを受け負傷し、前半終了直前に退いた=AP
サッカーのドイツ1部リーグでMF長谷部誠の所属するウォルフスブルクは28日、アウェーでロストクを1−0で下した。長谷部は右MFで先発したが、ファウルで倒されて左ひざを負傷し、前半終了直前に退いた。(共同)
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体調を崩して19日のドイツ・カップ準決勝と22日のリーグ戦を欠場した長谷部は、すっかり回復して先発した。惜しいシュートを放つなど見せ場はあったが、後ろからの悪質なタックルで倒されて負傷退場した。
チームドクターによると左ひざの靱帯(じんたい)損傷。29日以降に精密検査を受ける予定だが、長谷部は「自分の感じとしてはそんなにひどくない」と話した。(共同)






