2008年03月29日 更新
ソフトバンク・杉内、胸なで下ろす「勝てて、よかった」

西武戦に先発、8回を2失点と好投したソフトバンクの杉内=西武ドーム(撮影・江角和宏)
(パ・リーグ、西武2−3ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、28日、西武ドーム)昨季のチーム勝ち頭の杉内は、2試合目で初勝利を挙げた。8回2失点。「最初の方は思った以上に慌てて、苦しかった。乗れなかった」と、131球を振り返った。
序盤は苦しんだが、回を追うごとに、右打者の内角へのスライダーが決まりだした。試合をつくった左腕は「内容は満足できるものではなかったが、チームが勝てて、よかった」と胸をなで下ろした。
◆ソフトバンク・杉本投手コーチ(ニコースキーに)
「去年より数段内容がいい。状況によるが(今後は抑えを)6、7割は任せられる」







◆川崎(七回に勝ち越し打)
「チャンスを絶対ものにしてやろうと、気持ちで打ちにいった。杉内さんが勝つと、チームが元気になる」