2008年03月28日 更新
ヤクルト・石川が粘投「何としても巨人に勝ちたかった」

巨人戦に先発、6回2/3を2失点で抑えたヤクルトの石川=神宮(撮影・塩浦孝明)
(セ・リーグ、ヤクルト6−2巨人、1回戦、ヤクルト1勝、28日、神宮)開幕戦での勝負強さを存分に発揮した。2年ぶり3度目となる開幕投手の大役を果たしたヤクルトの石川は6回2/3を2失点。開幕戦で負けなしの3勝目を挙げ、セ・リーグの現役投手では中日の川上に並ぶ開幕戦最多勝利となった。
二回、昨年まで同僚だったラミレスにソロ本塁打を浴びて先制こそ許したが、大崩れすることはなかった。石川は「今までより気持ちが入った。何としても巨人に勝ちたかった」と気持ちよさそうに汗をぬぐった。






