2008年03月28日 更新
巨人・坂本に笑顔はなし…打撃は無安打、守備でも凡ミス

川島慶の二飛で守備妨害をアピールする巨人の坂本=神宮(撮影・塩浦孝明)
(セ・リーグ、ヤクルト6−2巨人、1回戦、ヤクルト1勝、28日、神宮)巨人の19歳、2年目の坂本が「8番・二塁」で先発した。巨人では1994年の松井秀喜(ヤンキース)以来となる10代での開幕戦先発出場となった。
昨年も4試合に出場しただけとあって「緊張した」という。自慢の打撃は3打数無安打1四球と快音は聞かれなかった。試合途中から遊撃に代わった守備でも細かいミスがあり「気持ちを切り替えます」と試合後に笑顔はなかった。






