2008年03月28日 更新
棟田康幸と石井慧は準決勝で 全日本柔道組み合わせ抽選
全日本柔道連盟は28日、東京・講道館で北京五輪の最重量級代表選考会を兼ねた全日本選手権(4月29日・日本武道館)と全日本女子選手権(4月20日・横浜文化体育館)の組み合わせ抽選を行い、棟田康幸(推薦・警視庁)と石井慧(推薦・国士舘大)は順当に勝ち上がれば、準決勝で対戦することになった。
2人と逆ブロックに入った井上康生(関東・綜合警備保障)は2回戦で初戦を迎え、勝ち上がれば、準々決勝で高井洋平(東京・旭化成)、準決勝では昨年優勝の鈴木桂治(推薦・平成管財)との対戦が見込まれる。
女子は史上最多の7連覇を狙う塚田真希(推薦・綜合警備保障)が2回戦から登場する。






