2008年03月28日 更新

福盛、オープン戦に手応え 「やれるという自信ついた」

 レンジャーズの福盛はアリゾナでの最終戦に登板はなかったが、オープン戦は7試合、計9回で防御率は0点と抜群の成績を残した。「開幕メジャー入りしたことには誇りに思うし、やれるという自信がついた」と手応えをつかんだ様子だった。

 首脳陣とも話し合い、勝ち試合の六、七回のセットアッパーを任されることを確認した。開幕戦の相手はマリナーズだが、「調整をきっちりやれば、抑えられると思う」と自信を口にした。(共同)