2008年03月28日 更新
自転車男子スプリント、北京五輪出場枠「2」獲得
北京五輪出場枠が懸かる自転車トラック種目の世界選手権第2日は27日、英マンチェスターで行われ、日本は男子スプリントで2つ目の五輪出場枠を獲得した。
日本は渡辺一成、永井清史、北津留翼(いずれも日本競輪選手会)とも1回戦で敗退した。しかし国際自転車連合(UCI)ランキング7位の渡辺の順位点により、ランク上位選手の国に与えられる出場枠を一つ増やした。五輪代表は5月に正式決定される。
決勝が行われた3種目は英国勢が優勝を独占。男子4000メートル団体追い抜きは3分56秒322の世界新記録で2連覇し、女子の3000メートル個人追い抜き、チームスプリントも制した。(共同)






