2008年03月28日 更新
ヤ軍・松井が真剣な思い明かす 「彼女の力借りながらやる」

ヤンキース・松井秀喜の結婚記者会見。お相手の似顔絵を披露。左は松井秀喜直筆、右は兄が書いたもの。指輪が光る=タンパ(撮影:原田史郎)
時にはテレ笑いを浮かべ、そして真剣な思いも口にした。キャンプ地のタンパ(米フロリダ州)。朝日がまぶしいの中、米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜選手(33)が、いまの心境を熱く語った。
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−−相手にひかれたところは
「人間性と言いますか、性格と言いますか、やっぱりそういう部分だと思います。いろんな部分で分かち合い、共有できるという気持ちが強かった」
−−決断はいつ
「徐々にそういう気持ちになった。この女性と一緒にいたいという気持ちが早い段階から出てきました。(プロポーズは)もちろんボクのほうからです。昨年ですけど、ボクのほうからしました。(言葉は)恥ずかしいのでカンベンしてください。ストレートにひと言です」
−−結婚式は
「実は昨日ニューヨークのほうで両家の親族のみで、無事挙げてきました。やはり何というか、厳かな雰囲気の中で、非常に素晴らしい式になったと思っています」
−−シーズンに向けて
「これから彼女の力をたくさん借りながらやっていく。十分サポートしてくれると思っているし、野球の面でも必ずいい影響があるんじゃないかと思っている」
−−巨人入団時の監督、長嶋茂雄氏へ報告は
「“おめでとう。ようやく結婚したか”という感じでした。これから必ず野球にもいい影響があるし、これから2人でがんばってくださいという言葉をいただきました」(共同)







