2008年03月27日 更新

広島の開幕投手、大竹はリラックス 早々と練習切り上げ

 米大リーグに移籍した黒田の後を受け、7年目で初の開幕投手を務めることが確実な広島の大竹は、時折笑顔を見せるなどリラックスした様子。内野手との連係やダッシュなど軽めのメニューで、早々と練習を切り上げた。

 前日に「緊張感とうれしさが半々。1球1球自分の球をしっかり投げていくだけ」と話していた右腕。昨季9勝のうち、プロ初完封を含む4勝が中日戦で、ナゴヤドームでは計15回2/3を投げて自責点は0。ことしも相性の良さを発揮できるか。